転妻(転勤族の妻)でよかったと思うこと、心がけていること #転勤族

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転勤族である夫と結婚して、良かったなと思うことがあります。

転勤族の妻って色々なことに対して、努力が必要だと思うんですね。

例えば、夫婦のみの世帯なら妻は友達づくりが大変だったりします。 ママなら子ども関係、保育園や幼稚園で知り合いができることもありますが、子どもがいないと自分で出かけて知り合いを作ります。習い事やパートをして、まずは知り合いをつくるという感じになると思います。

じゃあママなら友達ができるかというと、そうでもないんですね。未就園児ママは児童館に行っても友達なんてできません。(私はできませんでした)

挨拶して終わり、その場限りです。

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転勤族の妻は、できあがった輪に入っていくことになるんですよね。できあがった人の輪に入るのって、結構大変!

そう、大変なんですよね。

私なんて大人になってますます腰が重くなりました。変わるのってしんどい、大変。

でも転妻の皆さん、えいやってふんばってるんですよね。自分のために、時に子どものために。それってすごくないですか?

転妻生活で得たもの

まだ東京→北海道帯広市→横浜と転勤場所歴は浅いですが、心がけていることがふたつあります。

「できるだけ新しい土地のいい面を探す、好きになる。」

「その土地の悪口は言わない。」

ということです。もちろん前任地が良かったな~、帰りたいな~と思うことはあります。

でも「前の土地もいいけど、今の土地もいい」と思うことがポイント。

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北海道での話です。

車の運転ができず、大雪で外にも出られず、専業主婦なのに食材ひとつ買うのにも夫に車を出してもらわないと買い物に行けない。

私ってなんて役立たずな人間なんだろうと思いました。

 

そして旧ブログにその土地の愚痴を書いたんですね。「何にもない、歩きではどこにも行けない田舎だ」って。

そしたらコメントをもらったんですよ。「そんなに嫌なら東京に帰れば?」って。

 

その時は正直「こんな土地、来たくて来たんちゃうわ!」って腹が立ったんですけど、よく考えたら、自分の生まれ育った町を悪く言われたら、誰もいい気持ちなんてしないですよね。

それからは良い面を見よう、好きになろうと努力するようになりました。

そしたら困っているときにその土地の人が色々教えてくれるようになって、いやいや生活していたた土地は一転、大好きに。

 

私、四十路なんですけど、人間まだまだ成長できるんだな~って思います(笑)

転勤族の妻になってよかったこと。それは人間的に成長できることです。

 

旅行のように全国いろいろな場所に住めるとかメリットもありますけど、それより成長できるのが良かった点。

 

時には愚痴っちゃってもいいと思います。でも、少しずつ前に進んでいきましょう!

横浜在住・転勤族妻のあやめ@okmtaymがお届けしました!

 

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