転勤族が、遠隔地にいながら部屋探しするには?(住む地域がすでに決まっている場合)民間マンション編

夏に転勤・引越の皆さん、お疲れ様です。
暑いのも寒いのも、極端な季節は大変ですよね。

転勤族の私が、遠く離れた北海道から横浜の部屋を借りる時に使った方法をお伝えします。
今回はあくまで「もう住む場所が絞れている、あとはどの部屋を借りるか」という場合です。

民間のマンションを借りる場合、どうやってお部屋探しする?

1. 「マンションノート」というサイトで口コミを調べる

「駅の口コミ」と「マンションの口コミ」が調べられます。口コミ3件までは無料で閲覧可能。
ポイント制(無料)になっており、自分がかつて住んだことがあるマンションの口コミを書くことにより、ほかのマンションの全ての口コミ(非公開口コミすべて)を読むことができます。

2. 事故物件でないことを確認する

念のため私は、引越のたびに確認しています。

大島てる CAVEAT EMPTOR: 事故物件公示サイト

本邦唯一の事故物件公示サイトです。これらの物件を取引する際には注意しましょう。

www.oshimaland.co.jp

3. Googleマップ、ストリートビューで駅からマンションまでの道を確認する

駅までの道で危ない場所がないか、確認します。

  • 信号のない横断歩道はないか
  • 狭い歩道はないか
  • 柵がない(子どもが落ちる危険性がある)池、沼はないか

本当は夜に暗い道がないかも確認できればベストなのですが、街灯の多い・少ないまではさすがにわかりません。
1のマンションノートの周辺環境の口コミをチェックして下さい。

現地確認

賃貸マンション探しはやはり現地確認が肝。
候補がいくつか絞れたら現地へ。
お子さんのいる方は幼稚園や小学校への通学路チェックもお忘れなく。

 

【編集後記】
引越10回、転勤族の妻になる前は気になった部屋はすべて内覧していました。部屋をたくさん見ると「パッとしない」「何も感じない」「暗くてなんかいや(直感大切」「居心地いい!」がわかります。
1日で部屋を決めないといけない時は大変ですが、直感はだいたい正解です。

【昨日の1日1新】
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