転勤族が転勤・引越することによる悩み(家族・転勤族の妻・転勤族の子ども)

社会人になってから、自分の意志や仕事の都合、配偶者の転勤で、11回引越をしています。
うちは子どもが一人なので、小学校に上がる前にどこかに定住を考えたいところ。 転勤族によくある悩みの解決法を提案していきます。(できそうなものだけ)

転勤族の悩み(重要編)

書き出したらたくさんあります。

家を購入する時期、場所に迷う

うちもまさにこれ。子どもがいるのであまり転校させたくない。
中学入学までにはどこかに落ち着きたい。
(夫も転勤族の子どもでした)
かといって、いつ、どのタイミングで?というのが決められない。
校区も重要。

シミュレーション以上、経験未満。
辞令が下りるまで決めづらい。

単身赴任になった場合、住宅費も生活費も2倍になる

転勤族だと「家を買って定住するの?良かったね~」とうらやましがられるんですが、ご主人は単身赴任なんですよね。
家族は別々のところで暮らし、家の住宅ローンを払いつつ、社宅がどんなに安いとしても住居費が二重にかかるのはばかにならない。
年末年始や夏季休暇で、家族が集合するにも交通費がかかる。

私は未経験ですが、子どもと落ち着いて生活できる反面、貯金もたまりづらいし、しんどいんじゃないかなぁと思います。
みんな言わないだけで。

矯正歯科、インプラントのケアが受けられない。歯科医院選びに悩む

子どもの歯列矯正をするタイミングが決められない。
また私はインプラントを検討したことがありますが、10年保証を受けるための条件に「認定を受けた歯科医院で、2年ごとの検診を受けた場合に限る」という条件つき。全国の提携歯科医院を調べたら、全都道府県にあるわけじゃない、ということがわかり、やめておきました。

車の運転ができないと話にならない場所がある

地方だとバスが数時間に1本だったりします。運転ができないと本気で日常生活に支障をきたします。

これから転勤族と結婚する人へ、たった一つのアドバイス!最強資格は運転免許です!

本人も忘れかけていますが、一応まだ転勤族の妻で、これからも引っ越しが数回ある予定です。 今日は「転勤族ってどうよ?」という話と、今後やってくるであろう心配事をまとめてみました。 また転勤族とこれから結

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私のおすすめは運転免許。
一級建築士なんかより、転勤族と結婚するなら運転免許最強

お子さんがいる方は、習い事の送迎にも運転が必要です。

転勤族の悩み(中級編)

運転できない→職場に行けない→パートやアルバイトができない→収入がない

ただでさえ知り合いがいなくて落ち込みがちなのに、収入がないとお小遣いが使いづらくないですか?
在宅で仕事ができないか、実践したいところです。

仕事や習い事が中途半端になる

転勤族の妻の場合、面接時に「転勤族であること」を言ったうえで面接を受ければいいと思います。
それでも採用したい人材なら採用されるでしょうし、万が一辞令になった場合でも考慮してくれると思います。引継ぎだけはしっかりと。

習い事は転勤族の妻、転勤族の子どもの両方ですね。全国にある習い事をすればいいのでしょうが、あるとは限りませんし、「全国にある習い事」という制限がかかります。
いっそ、継続は考えずにやってみたいことをやるほうがいいんじゃないかなと思います。

転勤族の悩み(軽いお悩み編)

引越の度にカーテンが寸足らず

どーでもええわ!視線見えないなら気にしない!(建築・インテリア業に従事している者にあるまじき発言、笑)
ほんと、転勤族は割り切りが必要です。
窓が少なくてカーテンが余った場合、一応次の引越までは保管しています。

美容院が決まらない

ホットペッパービューティ!以上!
と言っても仕方ないのですが、美容師さんは街の情報に精通しているので、仲良くなってお店情報を教えてもらうのが吉。

 

【編集後記】
転勤族のお悩み一覧、重要度の高いものは解決方法が難しいのですが、転勤族の妻は引越屋のごとく、引越の達人になれることは確かです。
食洗機の水道管接続、ウォシュレットの水道管接続ができたら最強です。

【昨日の1日1新】
WorPressプラグイン「WP QUADS」を停止(お問い合わせ表示していたもの)