Amazonの配送会社「デリバリープロバイダ」による配送は、なにが不安だったのか?

先日、Amazonで本を注文しました。
普段ならポストに入れてくれる小さいサイズの本。
いつもならポストに入っているはずが、ポストにはないし、不在票も入っていません。

Amazonのサイトで配送状況を調べてみると

配送会社:デリバリープロバイダ

初めてみました。
なにそれ?と思い、Amazonのサイトを調べてみました。

Amazon.co.jpと提携している地域限定の配送業者の総称です。TMG、SBS即配サポート、札幌通運、丸和運輸機関、若葉ネットワーク、ファイズ、ギオンデリバリーサービス、ヒップスタイルのいずれかが配送します。

Amazonサイト:配送会社の連絡先より引用

Amazonのデリバリープロバイダが不安になった点

なぜ不安なのか書いてみる。

  • 不在票が入っていなかった点。(これが一番の不安でした)
  • デリバリープロバイダと称される会社が8社もあり、自宅に配送してくれる業者がどこなのか、よくわからない点
  • 再配達連絡は「デリバリープロバイダ」として集約されているが、電話は何度かかけたけれどもタイミング悪く話し中でつながらなかった点
  • というかこの小さいサイズの本はポストでいいよ~!!

再配達してくれたものの、制服着ているのだか私服なのかよくわからないこともちょっと嫌でした。

Twitterで呟いたら対応は早かった

荷物が届くわけではないけれど、さすがAmazon本体は素早く対応してくれて驚きました。(同じような届かないクレーム、多そうですね)

翌日には届きました

Amazonの購入履歴から配送状況を確認すると、再配達連絡サイトがリンクされています。
サイトから再配達依頼をしたところ、翌日には届きました。

デリバリープロバイダは不在票を入れてくれないことが多いのか、それとも今回だけだったのか、聞くのを忘れてしまいました。
でもしばらくはAmazonより楽天を選ぼうと思います。

【昨日の1日1新】
d47食堂(初めて入れました)

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あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤アドバイザー。ブログ平日ほぼ毎日更新中。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役一級建築士、旅、地域情報、文房具、落語、旅、B級グルメ。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォームライター実績はこちら→実績