幼少の頃からの自分の嫌いを変えてくれたもの

運動が苦手だ。なんなら嫌いだ。

小学生の時からどんくさく、逆上がりもできなければ、水泳も25mを泳ぎ切ったのは人生で一度きり。公開処刑される体育の時間が憂鬱で、学校の休み時間にグラウンドで遊べと言われるのがすごく嫌だった。運動ができない自分はだめなんだと思って生きてきました。

人生も半分過ぎました。人生後半は気力も体力も衰えていて、やりたいことなんてできないかもしれない。だからいま、一番苦手で嫌だった・でもできたらかっこいいなと憧れていたことを始めてみました。

実際にやってみたら、慣れるまで当然のように苦しく、コツもなかなか掴めない。
でもハーフマラソン(21.0975km)を何とか完走できました。まだ何とかレベルですが。

  • 大会に出る
  • ランニングの友達をつくる
  • 短い距離のマラソン大会から始めて、少しずつ伸ばす

仕事でランニングと関われたり、前向きなラン友さんができたことはとても大きいです。

「その年から走り始めてもフルマラソンなんて無理だよ」という人がいたら、そっと離れるのが賢明です。

これから、湘南国際マラソンフル、勝田全国マラソン10km、古河はなももマラソンフル、と予定しています。

遅くてもあまり恥ずかしくないし、もしDNF(Do Not Finish ゴールできないこと)してもまた走ればいいと思えます。

今まで嫌いだったことに挑戦してみる、ありだと思います。