子ども(4歳)がインフルエンザの時に役に立ったもの

父、子どもがドミノ倒しのようにインフルエンザA型にかかり(もう3月中旬なんですが)、母一人で駆けずりました。役に立ったことを書いておきます。


治癒証明書のフォーマットも入れておくと完璧です。

役に立ったもの

特にお子さんの体調が良くない初日にあるといいものを書きます。
今回は41度の高熱を出して熱性痙攣もおこしてしまい、料理をつくるどころではありませんでした。
とりあえず食べられるレトルトのお粥やゼリー、果物の缶詰があると安心です。

母子手帳ケース

母子手帳ケースの中身は、

  • 母子手帳
  • 健康保険証
  • ペン
  • 紙(体温や病状などをメモして病院に渡します)
  • 千円札で一万円ほど(タクシーに乗るなら現金が無難)

もう4歳なので母子手帳は要らないだろうと持ち歩いていなかったのですが、休日診療で初めての病院に行ったときに、出生体重や出産日を記入しました。
たまたま母子手帳ケースを買いなおしたので、嬉しくて母子手帳も入れていましたので役に立ちました。やはり子どもが何歳になっても母子手帳は病院に行く時には持っておいた方がいいなと痛感しました。

また母子手帳ケースは保育園に通うようになり、買い直しました。感染症にかかると治った時に小児科で「治癒証明書」をもらわなくては通園できません。このケースはA4サイズの紙を二つ折りにしたサイズが入るので重宝しています。

 

体温計

保育園児は毎朝測るので使っています。定位置にあると慌てません。(←定位置になくて慌てました)

フルーツゼリー

ネットスーパーで購入しました。食欲のない時にも食べてくれます。

レトルトのお粥

お米から炊けばいいのですが、お子さんの体調急変が気になり、じっくり火なんて見ていられないという場合も。
一番シンプルな白粥を2~3個ストックしておくと安心です。

ペットシーツか古いタオル

体調不良でシーツや床を汚してしまいそうなとき、床に敷きます。

果物の缶詰め(缶切りの不要なものを)

災害備蓄品としても利用できます。お子さんの好きなものを。

経口補水液

お子さんは飲むのが難しいかもしれません。どちらかというと大人の体調不良対策に。
ペットボトルのほかにパウチのジェルタイプもあります。

冷凍うどん、めんつゆ

ストックしておくと便利です。

ヨーカドーのネットスーパーを活用!

ヨーカドーネットが近くにない方、すみません。どこでもいいのですが、宅配してくれるネットスーパーを事前に会員登録をしておきましょう。ここでは愛用のヨーカドーネットスーパーを例にご紹介します。

子育て応援!母子手帳提示で配達料が安い!

妊娠中から出産まで。プレママももちろんOK!交付日より4年以内の母子健康手帳の提示で、配達料金が登録日より4年間、いつでも100円(税込)で利用可能。
簡単な手続き(母子手帳提示)が必要なので、病気でない時に一度申し込んでおくことをオススメします。

子どもが熱の時点で、とりあえず注文する!

子供が高熱を出した段階で注文を始めます。なぜなら、配達の時間枠はどんどん埋まってしまうからです。

一度、最低限の注文で確定させれば配達の時間枠は確保できます。
締め切り時間までは何度でも追加変更、キャンセルもできますので、冷蔵庫の中を見ながら必要なものをゆっくり決めていきましょう。

まずは希望の配達時間帯を確保することが大事です。

ネットスーパーは弱点もある

ネットスーパーは突然のお買い物に対応してくれますが、弱点もあります。
コープ(生活協同組合、生協)等の定期食材宅配と違い、玄関に留め置きをしてくれない点です。配達時に不在だと持ち帰られてしまいます。

そのため、休日診療に行く予定がある時は、配達の時間帯をよく考えて選びましょう。

ネットスーパーは当日注文も可能

前日から当日まで注文することができます。

今回はインフルエンザとわかり、突然外出ができなくなってしまったため、配達してくれるのはとても助かりました。

賢くつかいたいですね。

救急相談センターに電話

休日や時間外の場合、まずはすぐ病院を受診した方がいいのか、翌朝まで待ってもいいのか相談する窓口があります。
横浜の場合は、横浜市救急相談センター「#7119」です。

タクシー会社に電話

最近では、スマホのアプリからタクシーを呼べるアプリがあります。

  • MOV 《モブ》 タクシー配車アプリ
  • JapanTaxi(ジャパンタクシー)

ただ、今回はインフルエンザに感染している疑いがあったため、今回はタクシー会社に直接電話し、了解をいただいてからお迎えにきてもらいました。

時間がある時に出前もチェック

子どもの年齢にもよりますが、お子さんにお粥やうどんを作って自分用に別のご飯をつくるのは大変なもの。
出前してくれるお店をチェックしておくこともおすすめです。

 

【編集後記】
予定外の早い春休み(10連休)を取ることになり、仕事も病院も多忙でしたが何とか乗り切れました。
防災食の中から看病中のリフレッシュ(果物の缶詰)をみつけたりと、新たな発見もありました。
赤ちゃんの時に一度もならなかった熱性痙攣を何度も起こしてしまい、かなりびっくりしましたが、また経験値が上がりました。