「横浜Leaf献血ルーム」はブックカフェのような、木の温もりあふれる空間

3年ぶりに献血に行ってきました。
横浜駅から徒歩5分、「横浜Leaf献血ルーム」です。隣りには横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズがあります。

今日は「横浜Leaf献血ルーム」と様子と、成分献血の流れを書きたいと思います。

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「横浜Leaf献血ルーム」まるでカフェのよう

想像と違う、病院っぽさがまったくない献血ルームにびびりながら受付。献血カードをもっており、事前にWEBから予約をしていたので、カードを提出するだけで話がスムーズに通りました。

まずロッカーに荷物をいれるように言われます。ロッカーも木調で温かみがあります。

荷物を預けたら受付へ。紙バンドを腕につけてもらい、問診に答えます。久しぶりすぎて体重計測もありました。靴のままで測定OKでした。

医師の問診と血圧測定、ヘモグロビン濃度測定(採血)と進んでいきます。

血管が細くて新人看護師さんは苦労されるようですが、担当してくれた看護師さんは難なくクリア。上手でした。

ヘモグロビン濃度測定の後は、過去1年間健康診断を受けておらず、かつ40歳以上なので心電図をとることになりました!

心電図を取る場合(過去1年間健康診断を受けておらず、かつ40歳以上の人)、足首にも計測器具をつけます。そのためタイツだと脱ぐのが大変です。スカート+靴下がベターかもしれません。

 

心電図も問題ないことがわかると、ロビーで飲み物を2杯以上飲むように言われます。

ロビーのカウンターは充電可能、Wi-Fiあり。
そして写真の端末は「準備ができました。〇番の椅子へどうぞ」的なメッセージがでます。
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いよいよ成分献血の採血をする

採血の椅子に座り、平日お昼の情報番組を見ながら(1つの採血椅子に1つテレビがあります。音も聞こえます)30分少し採血しました。

いままで200mlしかしたことがなかったのですが、成分献血も全量献血も受けている側は変わりませんね。時間が少し長くかかりますので、後ろに約束は入れない方が良さそうです。

 

「横浜Leaf献血ルーム」はビルの14階なので眺め良し!横浜タカシマヤって屋上遊園地があるんですね!行ってみたい。
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献血が終わると、献血キャラクターの絵が入ったマシュマロ(献血したのは2月15日、ホワイトデー!?)、ハーゲンダッツ、ドーナツもいただきました。ありがとうございます。
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「横浜Leaf献血ルーム」では、献血者(検査のうえ、採血できなかった人も含む)には手相や手品、UCCの珈琲講座などが無料で受けられるそうです!すごい。P_20190215_121140

ブックカフェのような献血ルーム。献血者からの意見と「横浜Leaf献血ルーム」からの回答集が壁に掲示されています。
要望:「乃木坂さんの写真集を置いてほしい」→(私:ファンなら買えや!)
回答:「2月より設置いたします」→(私:まじか!)
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成分献血って痛そうだし、時間かかるのイヤだなって思ってました。
特に血小板は4日しかもたないらしく、廃棄される可能性の方が高い。そしてB型の血液型はいつもあまり必要とされてないんですよね~(笑)

 

O型いいな、B型女も必要とされたいよ(笑)

でも自分が予想していたよりは時間がかからなかったです。

成分献血、ゆっくり休憩して、1時間15分。

こんなのでお役に立てるなら定期的にやっていこうかな…と思います。
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