乳幼児ママや転勤族の妻が、在宅ライターとしてやっていくには?(仮説)

でた、タイトルに「仮説」!

ライティングで月10万とか20万とか稼いでいるわけではない私が書くので、「仮説」にしてみました。

まずはじめに私のプロフィールを。
この記事を書いている私は、これから収入の柱を複数もちたいと思っています。以下の通り。

  • 平日はがっつり本業あり。建築士。
  • 現在、ライターでガンガン稼いでいるわけではありません。
  • 本業の間は、子供は保育園に通園。3歳ひとり。
  • キャリア・マムとコラボ案件のライター講座に通っている。60人応募があり8人の中に選ばれたのは、ブログを書いていたお陰かもしれない。
  • 全国転勤族の妻。いまは建築士の資格のお陰で都内まで通勤しているけれど、2年後ぐらいには地方だと思う。地方なら仕事の募集さえない僻地の可能性もある。
  • 2年後の地方転勤を見据えて、ライターを収入の軸のひとつにするべく準備中。

という感じです。

育児で忙しい期間にできること、それは種まき

思うように動けない時、文章が書けない時でも、できることがたくさんあります。

  • 社会常識をおさらいしておく。とくに取材でコミュニケーションをとる場合。メールは最初に出した側が最後に返信して締める、著作権を守る、原稿は取材先の承認を受ける。企画書の作成方法や、取材の後の御礼など、ごく一般的なことですが。
  • ブログを書く。
  • 何でも書けるライターを目指すのか、分野特化ライターを目指すのか。ぼんやりと考えておく。
  • 得意分野だけを書くなら、好みの分野のサイトを調べつくす。ライター募集をしていないか探す。
  • 名刺はやはり必須だと思うので、リニューアルする。(かさこ塾・名刺の回の記事
  • 独自ドメインか有料のメールアドレスを準備する。(Gmail万歳でしたが、大企業の方とやりとりしていて、必要性を強く感じました。)
  • 簡単なものでいいので、ホームページ作成。

ホームページの必要性は意見がわかれるところだと思いますが、ブログと違って情報の一覧性があります。私はHPを作りたいです。
「ペライチ」など無料で簡単につくれるらしいので、まず構成を考えてみようと思います。

仕事って基本は同じ

どうやったらライター分野のみでやっていけるのか、道を拓いていけばいいのか試行錯誤している最中ですが、やはり「いま目の前にある仕事を精一杯やること」に落ち着きました。

なぜかというと、建築業界もそうなんですが、実績がないと業界の中に入っていけないんですね。建築学科を出ていない人がいきなりCADスクールに通っても、スクール卒というだけでは仕事はきません。(※ただしゼネコンがやっているCADスクールで、卒業後は派遣の仕事を紹介してもらえるスクールもあります。)

まず文章を書かせてもらえる場所があるなら、そこで精一杯やる。書いたものは立派な職務経歴書、実績になります。

転勤族でなければ就職もあり

その土地に定住できるなら、会社員として成長するのもありだと思います。ライティングが好きなら、ライターや編集者見習いの募集もありますし。

在宅ワーカーに仕事を紹介することで生活している人は「家に子どもがいても、保育園に預けずに月10万稼げます」とか言ってますけど…子どもの性格や人数にもよりますが、転勤族や乳幼児が家にいる人は、基本在宅で仕事をするのはきついと思います。

保育園に2人預けるのは金銭的に厳しいなら(うちは横浜、1人なのに高い・きつい!笑)小学生にあがってから就職することも考えてもいいかもしれません。いろんな道を探っていきましょう。

 

【編集後記】
編集後記という名の日記。
昨日はあまりにライティングの締め切りが迫っていたので(自分の計画のなさ&体調不良)、夫が息子を連れておでかけてくれました。とりえあず電車がらみのお出かけならどこでもゴキゲンなので助かりました…!

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あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤アドバイザー。ブログ平日ほぼ毎日更新中。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役一級建築士、旅、地域情報、文房具、落語、旅、B級グルメ。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォームライター実績はこちら→実績