群馬・栃木へ日帰り鉄道旅。わたらせ渓谷鐵道NHKドラマロケ地の沢入駅、足尾銅山観光、日帰り可能!

▼前編からの続きです。

群馬・栃木へ日帰り鉄道旅。わ鐵(わたらせ渓谷鐵道)のトロッコわたらせ渓谷号に乗ってきた!

子鉄クン大興奮!わたらせ渓谷鐵道(愛称:わ鐵)でトロッコ列車の旅に行ってきました。 ※ライターですが、SEOとか完全無視、「鉄道やっほ~!」な感じでお届けします。これ、仕事じゃないんで! (訪問日:2

bun-ten.com

沢入駅(そうりえき)に到着しました。
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NHK連続テレビ小説『半分、青い。』ロケ地ですね。
ドラマの中では「夏虫駅」という駅名で登場しました。永野芽郁さんと佐藤健さんが再会する場所で、いまも聖地巡礼する人が絶えないのだとか。
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そうしている間に、「わっしー号」とすれ違いました。
こっちにも乗りたい!
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わたらせ渓谷鐵道を象徴する車体カラーが素敵です。
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通洞駅(つうどうえき)に降り立つ

通洞駅(つうどうえき)で降りました。
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つうどうえき
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通洞駅前の観光案内看板で場所を確認。
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帰りの電車の便も確認しておきます。
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通洞駅の駅舎外観
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足尾銅山観光へ

駅からしばらく歩くと足尾銅山観光に到着します。
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ゲートが見えてきました。
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入場券を払います。大人820円、小・中学生410円、未就学児は無料になっています。
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坑夫の人形、ちょっと怖いですが、後ろに見えるトロッコ列車で坑道まで入っていき、坑道の中は徒歩で見学します。
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乗り物要素はここのトロッコ列車だけなんですけど、5分ぐらいで終わってしまいます。
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洞窟内は薄暗く、上から水がぽたぽた落ちてくることもあり、地面は濡れているので足元に気をつけてください。
あと電子機器も!
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足尾鉱毒事件で大勢の方が亡くなったはずの場所です。
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洞窟を出た解放感!外は快晴でした。
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いま来た場所を振り返る。
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外には昭和の遺産的な、洞窟の模型が。
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この建物、外は立派なのですが…
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更新されていません(汗)
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出口に向かいます。長い階段があります。
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「銅もありがとう まだ銅ぞ」
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足尾銅山観光のお食事処

ラーメン店。
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下の階にはお土産屋が。
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特に使われていない空間。
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喫茶コーナーもあった。
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わたらせ渓谷鐵道の発車時刻まではまだ時間があったので、かき氷を注文しました。
(駅前は、他に店らしきものは見つけられませんでした。)
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ミルクようかんフルーツ?
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頼んでみた(笑)
ミルクプリンにソフトクリーム、缶詰の桃とみかんがトッピング。
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帰ります。良いわけないけど、昭和初期のまま。
これ今の時代に合うようにするにはもう手段がないんだろうな。
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外に出ると「通洞鉱山神社」がありました。
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わたらせ渓谷鐵道「通洞駅」から「大間々駅」へ!

やっと鉄道ブログ…いや違った!鉄道の話題に戻ってきました。
通洞駅の写真は省略します。 わっしー号とのすれ違い♪
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先頭部分をうまく写真にいれることができました。(写真白っぽいけど…)
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復路の大間々駅到着にて、振り返って撮影。
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わっしーくん、ただいま! 大間々駅にある自動販売機です。ゆるキャラがたまらん!
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大間々駅前にある地図です。
本当は、駅からすぐの場所に「岡直三郎商店 大間々工場」があり、醤油ソフトクリームが食べられるので行きたかったのですが、帰りの渋滞がどのぐらいかかるかわからないので、すぐ帰りました。もったいなかったな…。
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まとめ:横浜からわたらせ渓谷鐵道は日帰り可能!

欲張らなければ日帰り可能です。今回は通洞駅で足尾銅山観光に行きましたが、その他の駅で過ごすのもありです。
お子さんとの鉄道旅、楽しんでください!

(訪問日:2018年9月17日)

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