商店街大好き! 戸越銀座商店街を散歩してきました。

こんにちは! 活気のある商店街大好きなかきつばた@okmtaymです。今までも中野、高円寺、西荻窪と、商店街が元気な街に住んできました。ゆっくり戸越銀座商店街と武蔵小山商店街PALMを散歩する機会があったのでレポします。


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商店街グルメを食べ歩き、戸越銀座商店街からスタート!

▼まずは戸越銀座商店街、銀六会ゾーンからスタート! togoshiginza-1 ▼平日は15時~18時、日曜祝日は14時~19時まで歩行者優先道路になっています。 togoshiginza-2 ▼こだわりの塩専門店、solco。こちらのローソク島藻塩を愛用中。 togoshizinza-solco ▼戸越銀座商店街は「戸越銀座コロッケ」を売り出し中なので、色々なコロッケが買えます。 togoshiginza-3 ▼気になったお店、黒い車が目印のCURRY&SONS CURRY-and-SONS ▼商店街のマスコットキャラクター、銀ちゃんこと戸越銀次郎に会えた! ハートをズキュン! togoshiginzintarou ▼大好きな米粉で作るパン屋さん、こめパン処 米魂で食べ歩き用のパンを購入。 togoshiginza-4 togoshiginza-5 togoshiginza-6 ▼鶏&デリ 戸越銀座。いつもお客さんでいっぱいです。前は違う店名だったはず。 togoshiginza-7 ▼フロレスタでも食べ歩き用ドーナツを購入。ちびまる子ちゃんドーナツはクオリティ高かったものの、お値段も高かったのでベーシックなものを。 togoshiginza-8 togoshiginza-9

戸越銀座商店街とは

戸越銀座商店街(連合会)は、東急池上線の駅「戸越銀座駅」に接する、全長約1.3kmにわたる関東有数の長さを誇る商店街で、戸越銀座商栄会商店街(振)、戸越銀座商店街(振)、戸越銀座銀六商店街(振)の3つの振興組合で構成されています。 「戸越」という地名は、江戸を越えた土地という意味の「江戸越え」に由来すると言われています。 当時、この地に住む人々は「とごえ」 と呼んでいたそうです。 その後、大正12年の関東大震災で被害を受け た銀座(東京都中央区)から、当時ガス灯用のガス発生炉用耐火レンガとして使用されていた白レンガを戸越の人々が譲り受け、当時水はけの悪かった戸越の大通り等に再利用しました。 現在日本には数多くの銀座と名のつく地名がありますが、こうした経緯によって日本で1番はじめに銀座という名前を譲り受け、「戸越銀座」という地名が誕生しました 戸越銀座について|戸越銀座商店街公式サイトから引用しました

日本で初めて○○銀座を名乗り、東京で一番長い商店街だそうです! ちなみに日本で一番長い商店街は、南北2.6kmの長さを誇る、大阪の天神橋筋商店街です。

観光客も多い活気ある商店街!

戸越銀座商店街には何度か来ていますが、特に最近は観光地としても人気でカメラを持った方も見かけました。歩いているだけで楽しい、美味しいものを見つけるともっと楽しい。老若男女が元気に働いている街っていいですよね! 次は武蔵小山商店街レポです。


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