転勤族の暮らし。食器事情、わが家の場合

わが家は転勤族。
これからも引越しをするので、持ち物にはこだわれないと思い込み、たくさん諦めてきました。

地域によっては社宅になり、引越し前に内見することさえできない場合も。

古い社宅ではクローゼットがないので、洋服をかけるのはスチールラック、食器は安くて食洗機で洗えるもの(引越で割れても痛手が少ない)、食器棚は買わずにスチールラックの棚にアクリル板を敷いたもの。カーテンも前の部屋から持ってきた、少し丈が足りないもの。

今の生活や部屋にフィットするように選んでも、2~3年でまた変えなくてはならない。これはどこかに定住しないかぎりは続きます。
そんな感じで、多少の不便さは買い換えるより我慢していました。

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フライパンを買い換えました

家にいる時間が長くなり、幸か不幸か土日も外出自粛で家にいるので、古くなって焦げ付くようになり不便に感じていたフライパンを買い換えました。

北陸アルミのフライパン

今までの24cm(浅いフライパン)から、26cm深型に。今までより大きくなり心配でしたが、深型のお陰で鍋の高さが高く、3口コンロ全て使っても干渉せずに快適に使えました。

少しの不満は道具を変えれば全然変わりますね!
時間の余白がなさすぎて、検討する余裕がありませんでした。

使いづらいサイズの道具、見直そうと思います。

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