いまの家の好きなところ、不満なところをリストアップして、次の引越に備えよう。

プロフィールを更新し、「住んだことがある場所」をリストアップしてみました。
実家を出てから、意外と引越歴が多いんです。

自分の意志で7か所、結婚してから3か所。 横浜に来て2年が過ぎたので、そろそろ次の引越に向けて心の準備もしておこうと思います。

社宅ではなく、自分で選べる・探せる場合

家族構成によっても多少変わってくると思いますが、「わが家の譲れないの条件」をあらかじめ決めておくといいと思います。

譲れない家、譲れない街の条件 私の場合

地方も都心も住んだことがありますが、

部屋は北向き以外

これに尽きます。

え?当たり前って思いましたか?

その昔、終電帰りの毎日だったので北向きでも問題ないと思ったのですが、実際一度北向きの部屋に住んでみて病みそうになりました。
また、うっかり分譲マンションを買おうと思ったときの売り文句が、
「北向きの部屋は直接光が入らないから、本が日焼けしなくていい(そんなに書籍を持っていない)」
「高層階なのに、価格がお得」でした。

分譲マンションにおいては確かに北向きもいい面がありますが、私が賃貸マンションを借りるなら、北向きはないなと思いました。

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォーム ライター実績はこちら→実績

カフェと書店のある街

ちょっと贅沢かもしれませんが、いま私が住んでいる横浜の街が、書店もカフェも一店舗もない街なんです。
出産して一年半は家にいたので、カフェに行ったりするのさえ電車代を払って行く生活、罪悪感とストレスが溜まりました。
むしろ地方(北海道・帯広市)の時は、大きな書店が徒歩圏内にあり、建築の専門書もすぐに買える状況でとてもよかったです。

我が家は息子が2歳8か月なので、まだ小学校進学問題はないのですが、大人の希望も大切にしていきたいなと思います。

自分の理想の街、理想の家をリストアップしておこう

転勤族を卒業して、永住・家を建てることになった場合も有効です。
どんな家が好きなのか、どんな街が理想なのか、今のうちにリストアップしておきましょう。

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これからもどうぞよろしくお願いします。

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 すぎはら あやめ

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