ブログは転勤地へのラブレターだと思う。この春転勤で引越した転妻さん、モヤモヤしてるならブログ始めてみませんか?

転勤族の妻(転妻)の掲示板を読んでいて思ったのですが…、みんな結構ストレスたまってますね。

愚痴スレッドの伸び=コメント数がすごい。ストレスためすぎて病気になっちゃう前に、ブログを書いてみませんか?という話。

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォーム ライター実績はこちら→実績

なぜ転勤族の妻がブログを書くといいのか?

人生の大半を都会で過ごし、生まれて初めて地方に住んだ時、地域ブログを書いていたのですが、その時に感じた良い点はこれらです。

  • その土地のいいところを調べて、知ることができる。
  • 発信することで、コメント欄で地元の人が美味しいお店や楽しい場所を教えてくれることもある。(個人店は人気でもウェブサイトがなかったり、更新が止まってたりするので、口コミが頼り)
  • ブログを書くのが楽しくなって、「今度ブログに書きたいから、あそこに行こう!」と引きこもらなくなる。

順序が逆って言われそうですが、ブログに書きたくて出かけたくなります。家にこもってる時間がない!(笑)

ブログに愚痴を書いてたら「そんなにここが嫌なら東京に帰れよ!」とコメントもらいました。
ド正論です。今の私ならわかります。
誰も自分の地元を悪く言われていい気持ちにはならないんですよね。

転勤族が書く地域ブログは、その土地へのラブレターだ。

私がいま住んでいるのは横浜なので、プロの写真家やライターが作る素晴らしい紹介サイトは他にいくらでもあります。

それでも書く。
下手でも私は書く。

ブログは転勤で住んだ土地へのラブレターなのです。

好きって言ってみて。
好きになりたいって言ってみて。

きっと答えが返ってくるから。

▽心の故郷、帯広に旅行で行った際に機内から撮影。
DSC_0950

 

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォーム ライター実績はこちら→実績