日本で唯一、皇室に珈琲豆を納めているお店が東京・小伝馬町にありました

仕事で小伝馬町に行く用事があり、駅にかなり早めに到着してカフェを探していたところ、ビルの1階のがらんとしたスペースに珈琲豆の袋らしきものを棚に掲示しているのを見つけました。

スタッフらしき方はいません(というか無人)

近づいてみてみると「珠屋小林珈琲」の事務所が3階にあり、珈琲豆が購入できると書かれていました。

1937年創業で、いまも「珠屋小林珈琲」が唯一、皇室にコーヒーを納めているそうです。

ねぇねぇ、三階行きにくくないですか?(笑)

事務所はこちら。コーヒー豆を直接事務所で買いたい方は、事前に連絡した方が良さそうですよ。

東京都中央区日本橋小伝馬町16-5
ホームページ:http://tamaya.coffee/
オンラインショップ:http://onlineshop.tamaya.coffee/

【編集後記その1】
本日はインタビューのお仕事で小伝馬町に。
歴史のある街なので、分煙されていないカフェが多く、仕事できるカフェを探すのに一苦労でした。禁煙と喫煙が壁でまったく仕切られていないとか、お手洗いが禁煙室を通らないと行けないとか…。まいりました。

【編集後記その2】
勝間和代さんが作られたサイト「ムギ畑」が本日をもって22年の歴史に幕を閉じるそうです。ワーキングマザーの悩みは22年前とあまり変わらず、勝間さんがサイトを始められた22年前はもっと大変だったと思います。思いつめられた気持ちにそっと寄り添って視野を広げてくれるサイトでした。ありがとうございました。

 

www.mugi.com 1997年の11月に私がまだ20代の頃に開設したワーキングマザーのためのウェブサイト、ムギ畑ですが、本日が動いてるムギ畑の最終日になります。 なぜ閉じるかということについては、やはりSNSが普及して、歴史的な役割を終えたというのが最大の理由です。独自運用でしたので、サーバー代やそのサーバーを管理するボランティアスタッフの労力が掛かりすぎていて、今の書き込み量とのバランスが取れなくなりました。 開設した当時がまだパソコン通信からようやくインターネットに移行した時代で、さらに雇用機会均等法も走ったばかりでフルタイムで働いてるワーキングマザーの数も非常に少なく、私を含めて多…

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