2016年の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)! 準備はできてますか?

こんにちは、かきつばた@okmtaymです。いよいよ確定申告まで1か月を切りましたね。私も一応、在宅で仕事をしており青色申告をしています。毎年、申告期間に入ると税務署が混みあいますので、年末年始休暇の間に書類や入力のチェックをしておき、スムーズに終わらせたいものです。


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2016年(平成28年)の確定申告期間は、2016年2月16日(火)~3月15日(火)

私は昨年度までは弥生のソフトを購入していましたが、2016年の確定申告はクラウドのfreeeか、やよいの青色申告オンラインにしようと思っています。

なぜかというと、いつも引越しがバタバタで小さい子どももいるため、引越しから半年たっても開かずの段ボールが山積み。いまだに会計ソフトデータが入っているパソコンは接続されていないという状況…。オンラインだとデータの消失も心配が少ないと思います。



白色申告か青色申告か? 在宅ワークはどちらを選ぶ?

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転勤族の妻の皆さんも、自宅で仕事をしていたり、講師業をはじめたりハンドメイド作品を販売して収入を得たいなと思っている人はいると思います。

個人事業主の確定申告ですが、白色申告も帳簿の保存が義務付けられたので、白色のメリットはなくなりました。青色申告には10万円控除と65万円控除がありますが、青色10万控除であれば現金主義の帳簿(お小遣い帳と同じ書き方)で構いませんので、気楽に始められると思います。

まぁ私は青色65万円に挑戦しなくてはと思いつつ、貸借対照表が難しくて青色10万控除のまま5年目を迎えます。今年度は育児で仕事をしていなかったので、ソフトの乗り換えも、青色申告65万控除への挑戦も、今がチャンスだと思っています。

青色申告はどうやってすればいい?

個人事業主が青色申告控除を受けるためには、税務署に「青色申告承認申請書」を提出しておく必要があります。
提出期限「適用を受けようとする年の3月15日」まで。
1月16日以後に新たに開業した人は、「開業日から2か月以内」に申請書を提出すればその年の青色申告が認められます。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

以上、横浜在住のかきつばた@okmtaymがお届けしました!

 

 


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