2018年を「七味五悦三会」で振り返る~七つの美味しいもの・五つの悦び・三つの出会い~

2018年も2時間半、残すところわずかとなりました。
江戸の風習「七味五悦三会(しちみごえつさんえ)」で一年を振り返りたいと思います。

「七味五悦三会」とは、

一年を通じて、
七味:今年味わった七つの美味しいもの
五悦:今年感じた五つのよろこび
三会:今年出会った三つの素敵な出会い
これらを振り返るというものです。

※今日、車中で聴いたラジオで「七味五悦三会」を書くことを思いつきました。東京FMのシンクロシティスカイロケットカンパニー。どっちだっけな・・・。

七味

1.静岡「さわやか」のげんこつハンバーグ
https://bun-ten.com/genkotsu-hb-sawayaka/

2.東京・武蔵小山「もち豚とんかつ たいよう」のとんかつ
https://bun-ten.com/mochibutataiyou-musako/

3.八王子「奥芝商店」のスープカリー
https://bun-ten.com/okushiba-tokyo/

4.埼玉・長瀞「阿左美冷蔵」のかき氷
https://bun-ten.com/asamireizou-chichibu/

5.東京・五反田「おにやんま」のうどん
https://bun-ten.com/oniyanma-gotanda/

6.神奈川・横浜「メレンゲ」のパンケーキ
https://bun-ten.com/merengue-hawaii-kishine/

7.全国・ポイフル(お菓子)
グルメというわけではないのですが、子どもと一緒に食べたお菓子のうち、2018年で一番気に入って親子で食べたお菓子を7選に入れたいと思います。

五悦

1.アクアラインマラソン(ハーフ)を走れた
アクアラインの絶景、すごい応援、そして応援のいないはずのアクアライン(有料道路)までボランティアさん達が熱心に応援してくださって、素晴らしい大会でした。2020年も絶対出たいマラソン大会です!
https://bun-ten.com/chiba-aqualine-marathon-2018-kansou/

2.フルマラソンを初めて完走した
最後の5kmを少しだけ歩いてしまったので納得はしていないのですが、多くの人に応援してもらい完走できました。特に湘南まで応援に来てくれた皆さん、並走してくれたMさん、ありがとう!
【フルマラソン挑戦】湘南国際マラソンにいよいよ挑戦!|いま走りたくなるメディア Spolete

3.リビング田園都市で、東急電鉄の取材ができた
並みいる鉄道専門新聞、鉄道雑誌、鉄道サイトの報道陣の中、リビング田園都市のリポーターとして取材させてもらいました。
平日夜座れる、東急大井町線の有料座席指定サービス「Q SEAT」|リビング田園都市

4.小田急特急ロマンスカーGSE(70000形)の展望席に乗った
自分の誕生日に乗ったGSE。展望席の前から2列目だったので、次は正真正銘最前列に乗りたいですね!
https://bun-ten.com/gse/

5.小田急ロマンスカーLSEのラストラン乗車
親子で座席が離れても乗ったLSE。小田急ロマンスカーに博物館で出会えるのが楽しみです。
https://bun-ten.com/romancecar-lse-lselastrun/

三会

1.マラソンとの出会い
私の人生でまさか走ることになるとは思わなかったフルマラソン。運動超嫌い、苦手でコンプレックスだらけだったのに、マラソンを通じたランナーさん達との出会いのお陰で気負わずにチャレンジできました。
仕事始めたり子どもが生まれると、大人本人同士で仲よくなれる人ってなかなかできなくないですか?
打算なしで、仕事、年齢、性別関係なく仲良くできるのがスポーツのいいところ。
プロスポーツの応援は大好きですが、まさか自分がスポーツをすることになるとは思いませんでした。

2.スポリートとの出会い
スポリート(https://spolete.jp/)というマラソンサイトと出会い、サングラスの取材記事を書かせてもらったのが2018年の仕事が増えたきっかけ。実はお受けするとき「スポーツメディアか・・・。運動をなにひとつ頑張ったことない自分が、相手の気持ちや考えを引き出せるのかな?」と迷いました。受けて良かったです。

3.なし
2018年の初めての出会いは2つしか思いつきませんでした・・・。なんだかんだで2017年以前に出会っている方ばかりで。

2019年も宜しくお願いします

2018年はtwitterなどには書いていませんが、同級生の死など辛いことも多い一年でした。一年のうち後半で出会ったマラソンで広がった仲間との出会いのお陰で癒やされた感じです。

一年にあったことを無理矢理にでも思い出してみると、一年無事に家族が健康で生きていたことで十分なのかもしれません。

来年もどうぞ宜しくお願いします。