専業主婦と兼業主婦(ワーママ)、どちらの生活も大満足だった私が思うこと

こんにちは、あやめ@okmtaymです!あるブログで「ワーママがちやほやされてるけど、専業主婦ってそんなにダメなのか?」と書いている人がいたので、そのあたりのことを考えてみました。私はいま働いていますが、専業主婦もとても楽しかったので、私は「みんなが自分の人生に満足していれば、それがいい!」と思っています。


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まずこの文章を書いている私の専業主婦歴について

社会人歴20年以上。大企業の正社員、中小ブラック企業の正社員(社会保険なし、月の労働時間400時間超)、海外赴任、派遣社員、業務委託、青色申告の個人事業主、と割とありとあらゆる働き方を経験しています。
専業主婦だったのは約2年間。妊娠してつわりがひどかった妊娠5か月ぐらいに仕事をやめ(当時は個人事業主でした)、仕事復帰したのは子どもが1歳6か月の時でした。仕事のブランク期間は2年と少しになります。

育児と家事に専念した専業主婦時代

世の中にこんなに幸せなことがあるんだ!と思うぐらい、初めての妊娠・子育てで悩み、楽しみました。当時は一生懸命で試行錯誤でそれなりに悩んでいましたが、仕事とは一味違う充実感でした。また時間の流れは子どもに合わせたものだったので、子どものお昼寝時間に重ならないようにお出かけし、公園で遊び、ご飯を食べさせて、お昼寝の間に夕食の準備をする、という振り回されつつも幸せな時間でした。

うっかり保育園に入れることになり、自分の仕事のスタンスに気がついた

横浜市は保育園に入りづらいはずなのですが、うっかり合格!そして自営業であてにしていた仕事がなくなってしまい、慌てて派遣の仕事につきました。派遣の仕事をしながら、初めて気がついたんですね。本当に自分が好きな仕事をしないと人生の時間の無駄だと。建築の仕事ではあったんですが、週4勤務でお給料もめちゃくちゃ良かったんですが、3か月だけ働いて更新しませんでした。たまたま昔から入りたいと思っていた設計事務所にお声がけいただき、今はそこで働いています。

通勤時間が往復2時間かかるので、ぶっちゃけ給料は下がりました。そしてもう1つやりたい「たびねす」のライター仕事は、建築の仕事が週6勤務のためにすっかり休止状態に。(これは改善して、今後ライター仕事もやりたい!) ただ、いまの生活はやりたいことをやれていて、とても充実しています。

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専業主婦も、大好きな仕事をしている兼業主婦も楽しい!

人は大好きな事をしているととても楽しいです。その大好きな事が家事や育児でもいいし、趣味でも、外で働いてもいい。フルタイムでもいいし、扶養控除内のパートタイムでもいい。趣味も極めれば仕事になりますしね。大好きな事を極めるため、スキルアップのための勉強や練習は苦にならないですもんね。

  • 世間評価ではなく、自分自身が満足していること。
  • 目の前のお客さんのために、できることを精一杯やること。
  • 自分の人生は自分で決めること。
  • 決めたら世間や他人のせいにしないこと。

が人生においてとても大切だと思います。

たくさんのお金をもらっても、好きじゃない仕事をしている期間はしんどかったです。建築の仕事って建てるものによって満足度が大きく変わってしまうんですよ。そのことが実感できたのでいろいろな職場で建築の仕事をしたことは自分の糧になりました。

まとめ

自分の人生を決めるのは自分自身。他人の要求にこたえようとするときりがないです。自分を満足させてあげる選択をし、正々堂々としていましょう!!

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