本は蛍光ペンで大切な場所を引きながら。建築士試験勉強の色分けルールをご紹介します。

実用的な本はラインマーカーを引きながら読んでいます。
色がついていた方が、見返した時に大切な項目が目に入りやすいので気に入っています。

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△使用しているペンはフリクションライト  ソフトカラーです。

蛍光ペンで引きながらの読書、色のルール(建築士受験編)

一級建築士、二級建築士の受験では、試験会場に持ち込み可能な「法令集」という建築法規の本があります。(というか、試験会場に持ち込まないと合格は不可能です、笑)
あらかじめ赤青鉛筆やマーカーで線を引き、該当の法規を素早く確認できるようにしておきます。

見やすいことと、慣れもあり、その時のルールを踏襲しています。

肯定は赤系、否定は青系、数字に関することはオレンジ

小説はkindleで読みますが、読み返したい内容のものは書籍で購入し、ラインマーカーを引きながら読んでいます。来年の2月か3月あたりに、フルマラソンを完走することを目標にしています。

いま読んでいるのは、フルマラソン経験者の友達から進めてもらった小出監督の著書、マラソンは毎日走っても完走できない―「ゆっくり」「速く」「長く」で目指す42.195キロ (角川SSC新書)

この中で、例えば「初心者はいきなり走ってはいけない」「毎日走っているだけでは練習にならない」はやらない方がいいこと・気をつけるべきことなのでブルー、大切な事柄はピンク、「1週間に3日」など数字に関する大切な事項はオレンジで引きます。

色分けは好きなルールで可!

もちろん、見やすい色分けルールで構いませんが、もし迷っている人がいたら、建築士受験色分けルールを試してみて下さいね!

 

【編集後記】
この本を読むまでは「梅雨が明けたら走ろう、練習を始めよう」と思っていましたが、いきなり走るなんてとんでもなかったです(笑)
ランニングシューズ選びもまだですが、まずは歩くことから始めます。

【昨日の1日1新】
UR都市機構の家賃とPontaポイントの紐付けについて調査。
公式サイトを貼っておきます。

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