人と違うことをやる仕事術。うさくま堂さんのオリジナルペーパーは、気遣いを感じ・仕事をアピールできて・印象に残る

先日、かさこ塾の授業で名刺をダメ出ししてもらう機会がありました。
A5サイズのコピー用紙35枚ほどが生徒全員に配布され、1枚1枚に名刺の感想を書き、本人にフィードバックされます。

かさこ塾3回目は名刺の宿題!29人からダメ出しをもらった、私の名刺。

かさこ塾では、たくさんの宿題が出ますが、今回の宿題メインは名刺! 私は最終回のプレゼンをパワーポイントでやろうと思っているので、試しに名刺もパワポで作成しました。 Wordでもイラストレーターでもフォ

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そこですごく印象に残った用紙がこちら。うさくま堂デザイン 竹村さんの感想用紙。オリジナル!

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知ってもらう・覚えてもらうには、まず人と違うことをする

再受講生は名刺のフィードバックがどうやって行われるのか、A5サイズの用紙を人数分配られ一人ひとりに感想を書いて本人に渡すことを知っているわけです。

  • 仕事や自分のアピールになる(しかも方法はさりげない)
  • 名前、会社名、仕事内容が印象に残る=覚えてもらえる
  • 会社名、デザイナー名、ロゴ、理念、お願いできる仕事内容、QRコード、と名刺に盛り込むといい内容がギュッと詰まってる
  • 気が利いている方だな、ということが強烈に印象に残る

うさくま堂デザインの竹村 由佳さんは、広告や販促ツール、WEBや名刺、チラシなど広告のデザイン全般をお願いできるデザイナーさんです。完璧じゃないですか!?

まずは出会った人にできることや仕事への思いを知ってもらい、仕事をお願いしやすくなるのが大切なんじゃないかと思うんです。

かさこ塾内で知ってもらえないなら、インターネットの大海原で知ってもらうのは難しい

1,000人以上の卒業生がいるかさこ塾。
その中で、いい意味で目立って知ってもらうこと。

まずはどんなことができる人なのか知ってもらうこと。
興味を持ってもらうこと。
覚えてもらうこと。

もし直接自分が提供サービスを受けないとしても、知り合いに紹介してもらう可能性もあります。
そのために工夫をして違いを出すことは重要だと感じたできごとでした。

うさくま堂デザインさんのWEBサイト

起業家の想いをカタチに うさくま堂デザイン

ビジネスの本質を考えたデザインで効果的な名刺やチラシをデザイン・作成

usakuma-do.jp

 

【昨日の1日1新】
よみうりランドのBUNGU factory(コクヨ)