片づけをしてわかったこと。物を大切にするということは、時に買い物しないという選択になる

年末にお片づけのアドバイスを頂いたのですが、その時にわかった自分のクセ。

文房具に関してのみですが、気に入ったらポンポン買ってしまう。 そして使っていないものが多い。

ノートなんて100円200円ではなく、1000円2000円クラスのものが、まったく使われないまま数冊新品でストックされている状態・・・。

流行っているから、新製品だから、何十周年記念品だから、限定色だからとつい買ってしまっていました。

使われない道具(文房具は自分にとって、愛すべき道具です)はただただかわいそうなのではないか。

もっとよく考えた方がいいのではないかと思いました。

例えば、アクションプランナーの革カバー、ゴールドが欲しいと思っていたけれど必要ないのではないか。

能率手帳ゴールドとスマイソンのパナマダイアリーと万年筆を入れるケースを、表参道のOrgan(オルガン)で購入しようとお店に行ってみましたが、すでに持っているトガクレのケースで十分ではないか。

どちらかが使われなくなるのでは浮かばれないと思い、買わずに帰ってきました。

 

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使ってみないとわからない面も確かにあるのですが、長く愛せるかどうか、すぐ飽きてしまいそうであれば買わない選択も積極的にしていこうと思います。