託児付 ママのための再就職支援セミナー(パソナ)で社労士 菊地加奈子さんのお話を聞いてきました

厚生労働省H27年度託児付 ママのための再就職支援セミナー(パソナ)に行ってきました。
登壇されたのが社労士・菊地加奈子さん(ワーク・イノベーション代表、株式会社フェアリーランド 代表)だったのですが、経歴がまずすごい。でもここに書かれていない事や社労士を目指した理由が明確で素晴らしい。
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△こちらのビルでお話を聞いてきました。
社労士・菊地加奈子さんの経歴

早稲田大学商学部卒業後、総合商社の子会社から大手銀行の教育研修機関を経て、妊娠・出産を機に退職。 専業主婦の6年間に3女のママになる。
3人目を妊娠中に社労士の資格試験に合格し、1ヵ月後に開業。横浜市都筑区で特定社会保険労務士菊地加奈子事務所の代表として、 顧問会社の社会保険、労働保険の手続きや、労務相談、就業規則の作成などの仕事をこなす。現在5児のママ。
平成24年9月にを設立した株式会社フェアリーランドでは自分の経験を形にし、子連れ出勤を認め、潜在保育士を活用する等の取り組みを進めている。2年連続よこはまグッドバランス賞受賞。
厚生労働省H27年度託児付 ママのための再就職支援セミナー(パソナ)より引用

菊地加奈子さんの一日の時間割

菊地さんが登壇されてお話を聴いたんですが、まず一日のスケジュール。

07:00~09:00 朝食など
09:00~18:30 仕事
09:00~22:00 夕食など
22:00~03:00 就寝 (睡眠時間4~5時間)
03:00~    起床、仕事

私、産後3か月で一度仕事復帰したんですが、夜泣き対応で寝不足、1か月で離脱しました…。
セミナー終了後に質問したんですが、菊地さんは3時起きが習慣になっており目覚ましなしで起きられるそう。

菊地さんは出産前日まで仕事されていたとのことで驚きましたが、妊娠中や産後の体調は人それぞれなので、凄い方をそのまま踏襲することは危険ですしその必要もないです。
ただ、自分で勝手に「できないだろう」と諦めていた部分を「実現するにはどうすればいいか?」の思考にシフトすることはすごく大事だと改めて感じました。

セミナーの感想

「ママが輝く」とか「自分らしく働く」とか「ママ企業」とか「プチ起業」のキラキラワードにげんなりしていた私ですが、ストンと腑に落ちました。
何のために、誰のために行動するのか。いま一度思い出してみようと思います。

横浜版 ママが働きやすい企業情報(セミナーより)

よこはまグッドバランス賞
横浜型地域貢献企業支援事業(認定企業紹介)
は働くママに理解がある企業が多いとのことですよ。