子どもが生まれたことによる良い影響は、時間に対する意識が高まったこと

現在、夫出張中につきワンオペ育児中ですが、子どもが生まれてから自分の考え方や意識に大きな影響があったと感じます。

もちろん良い影響です。

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△花壇の花を10分も眺める日が来るなんて、思いもしませんでした。

子育てのいい影響=強制的に労働時間が短くなる

私は現在通勤しているため、保育園のお迎えの時間に間に合わせないといけません。

パートで時短勤務しています。会社員時代にさんざんやってきた1日12時間実働(残業込)どころか、1日8時間も働けないわけです。6時間の間で仕事の手順を考え、サクサク進める必要があります。

会社員は残業したければすればいい(ちなみに建築業界は残業代なんて出ません。違法なのだけども!)、終わらなければ徹夜すれば良かったので睡眠時間を削れば仕事をする時間はありましたが、今はそのような働き方はできません。強制的に帰らなければなりません。

これは自営業やひとり仕事の方でも同じですね。

子育てのいい影響は、強制的に労働時間が短くなること=限られた時間内でパフォーマンスを上げることに頭を使うようになることです。

自分のありたい姿に、働き方を合わせる

そうはいっても残業するほど会社に貢献している、評価されるという間違った会社はいまだに多くあります。取引先からの連絡が夜中にきて、すぐ対応せざるを得ない会社もありますね。そういった所にいると、一人だけ残業をしないで帰るわけにもいかないと思います。
でもそんなひと昔前の会社は遅かれ早かれ淘汰されます。早く転職した方がいいと思います。

大企業の正社員、中小企業、零細企業、派遣社員、アルバイト、時短パート、個人事業主、と様々な会社と働き方を経験して思うことは、これからの時代は

自分のありたい姿に、働き方を合わせる

ことです。

時間の使い方、人生の過ごし方を考えざるを得なくなる=「やりたいことをやる人生」を送る

究極の理想は「やりたいことをやる人生」です。

これは仕事でなくてもかまいません。
趣味、ボランティア、育児、資格取得、なんでもいいんです。

休む時も「今日は(この期間は)休む!」と決めて休めば、ちゃんと自分が意志をもって決めて、やりたいことをやっているということ。

あなたは今日、どんな一日を過ごしますか?

 

【編集後記】
20代~30代は業界が不況ではなかったこともあり、帰宅は終電が当たり前(終電前の帰宅は許されない圧力)、締め切り前は徹夜も当然、休日出勤当たり前、月間労働時間は400時間超えも珍しくない建築業界。
時短労働などは存在せず、残業しない=やる気に欠ける(どころか社会人失格!?)、妊娠・出産とともに第一線離脱=退職が当たり前でした。
あの労働環境を経験しているからなおさら効率化にこだわることができます。

マラソンデビューは目黒シティランにしようと思います。申し込み日もGoogleカレンダーに設定しました。

保育園行事と重なっていることが判明しました…!仕切り直します。

【昨日の1日1新】
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