土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」に涙する

4月から仕事復帰したワーキングマザーの皆さん、ちょっと疲れがたまってきたころではないでしょうか?

私は史上最凶の風邪をひいております。
毎日のご飯づくりもしんどいです。

ワーママ二年目ともなると勝手に自分で作り上げた「主婦はこうあるべき」「お母さんはこうあるべき」もだんだん薄れて、できることをやれる範囲でできるようになってきました。

でも体調悪いとそれもなかなか難しいですね。

 

私の母は体が弱く、外で買い物中に倒れて血まみれで救急車で運ばれるということが数か月に一度ありました。

そんなに身体が弱いのに、毎日ちゃんとご飯やお弁当を作ってくれていた母。

自分が母になってみて、仕事して家のことをして、子どもの世話をして、なおかつ毎日ご飯をつくることがどれだけ大きなことなのか、しみじみわかるようになりました。

(電車でこれを書いてる最中に泣けてきました←気持ち悪いですね。汗)

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育児やご飯づくりに奮闘しているお母さん、ぜひ土井先生の本を読んでみて下さい。

日々のご飯はがんばらなくていいこと、ご飯づくりの尊さ、そしてなぜか逆にご飯づくりをがんばろうと思えます。超おすすめ。

【今日のアレコレ】

事務所(勤務先)が引っ越しします。同じフロアで隣の部屋へ。広くなります。

【昨日の一日一新】

西五反田食堂