赤ちゃんの初めてのクレヨンはどれがおすすめ? 安全性や年齢から選んでみました!

こんにちは、かきつばた@okmtaymです。先日入ったココスでクーピーをお借りすることができ、1歳の息子でも楽しそうに描いていました。子どもにそろそろクレヨンを買おうと考え、どれを買うか比べてみましたよ。

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。

初めてのクレヨン、選ぶポイントは?

クレヨンで遊んでいる間は、必ず横で見守ることが大前提です!

  • なめても安全安心な材料であること
  • 万が一、飲み込んでも吐きだしやすい形状であること
  • 汚れが落としやすいこと
  • 発色がきれいなこと

優先事項は子どもの年齢によってかわります

うちは何でも口に入れてしまう1歳なので、材料が安全なことと、口に入れても窒息の危険が限りなく少ないものを選びました。

子どもが成長して、お話ができるようになったら、汚れが落としやすいことを最優先にしようと思っています。

比べたのはこちらです

シュトックマー 蜜ろうクレヨンスティック

良ポイント:ドイツの高い安全基準をクリア、発色が綺麗。1歳にはスティックタイプが最適と思いました。ブロックタイプは3歳ぐらいで上手に持てるようになってからでいいと思います。
イマイチポイント:高い! これにつきます。1本あたり約200円。うちの子は簡単に折ってしまうのではないだろうか。

シュトックマー社(ドイツ)。高い透明感と美しい発色の蜜ろうクレヨンは、スティックタイプとブロックタイプがあります。何色もの重ね塗りから微妙な深みのある中間色をつくれます。重ね塗りをしてもべたつかず、色が濁ることはありません。色素(ピグメント)は食品用に認可されたものを採用。人体に無害で、溶け出さず、熱の影響を受けず、定着性が高く、退色しないことが条件です。また、重金属などの含有量に関してはヨーロッパの玩具に対する基準よりもはるかに厳しい、食品用の許容基準を独自に定めて管理しています。(Amazon.co.jpより)

 

 

ベビーコロール

良ポイント:アカチャンホンポの店舗でも買える、取り扱っているお店が多いのはポイント高い。
イマイチポイント:窒息防止に穴があいているとはいえ、口にいれてしまう我が子にとって、どうしても形状がこわい。

プリモモクレヨン

良ポイント:取り扱っているお店が多いのはポイント高い。同じシリーズで卵型やお花型があるが、この形が1歳には一番良さそう。石けんで洗える点も気に入りました。
イマイチポイント:特になし。

 

買ったのは、シュトックマーのスティックタイプ

いまは特にペン型のものがお気に入りで何でも口に入れてしまうので、安全性を一番に考えて選びました。
なめなくなったらもう少し値段が手頃なものにしようと思っています(笑)
▼缶に基本の色が8本入った、シュトックマーのクレヨン
stockmar-1

▼発色がきれいでほれぼれします…!
stockmar-2

きっかけはココス

▼まだ握る力が弱いので、か弱い線でしたが、とても楽しそうに描いていました。クレヨンは3歳ぐらいかなと思っていましたが、1歳でも楽しめるんですね!
cocos-nurie

以上、横浜在住のかきつばたnote@かきつばたがお届けしました!

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。