新しいことをする時には、計画・シミュレーション・実践!保育園のお弁当づくりからも学ぶことができる

昨年に続き、親子遠足でお弁当を作ることになったので、Instagramのおしゃれなお弁当を眺めてメニューを決めました。

2歳児が喜ぶお弁当は、大人用とは食材の切り方や作り方が違うこと、暑い時期なので食中毒防止対策も気をつける必要があります。

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△年に一度の特別行事なので、大好きなキャラクター、トーマスの力を借りました。

年に一度の遠足は、工夫したことを蓄積しておく

保育園一年目の遠足弁当は、おにぎりでアンパンマンを作りました。

まだ1歳半だったので、完食の達成感を大切に、少なめに渡しておかわりできるようにしました。

今年は2歳8か月になり、好き嫌いやアレルギーもほぼないことも確認しているので、今年は好きそうなものをたくさん入れてあげようと思います。

子ども用の食事については、離乳食時代はすべてEvernoteに写真と日付で保存していました。お弁当写真も保存しようと思います。

写真に残しておくとメニューのマンネリを予防できたり、子どもにアレルギー反応が出た時などは後から食事を振り返る時に役立ちます。

家事や育児は工夫しがいがある、仕事に生かせる

小さいお子さんが2人、3人いるママは、幼稚園の行事準備等のスケジュール管理から、年の違う子どもがいるために食事の作り方を変えたり、生活全体に工夫が必要ですよね。お子さんがいて部屋が整っているおうちは尊敬します。あ、うちは絶対無理です。(断言)

これって仕事でも生かせるんですよね。

まだ子どもが小さくて外で働けないという人は、1日5分の自分時間を増やす工夫をしてみたり、当たり前にできていることを言語化してみたり。

家事を得意な人が普通にやっている工夫が、苦手な人にとってはとてもありがたい情報だったりします。

家事ってさぼればどこまででもサボれますし(私はかなり機械に任せてサボってる!)、工夫次第で極められる。家にいる間にもできること、いっぱいありますよ。

 

【編集後記】

みんな大好き絵本『はらぺこあおむし』の作者、エリックカール展(2017年東京)に行ってきました。

土曜日はやはり混雑していましたが、とても素晴らしかったです。親子もいましたが、大人のお客さんも多かったです。

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グッズは私が必死になってみてしまいました。か、かわいい…!
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【昨日の1日1新】
オスロコーヒー(五反田店)のテイクアウトをしにお店に入りましたが、店内のみとのことでした。気になっているので一度飲んでみたいです。