2016年プロ野球開幕戦に子連れで本格観戦してきました。子連れ観戦で気をつけることは?

プロ野球開幕戦があり、わが家も応援に行ってきました。子どもが1歳の時に球場に連れていった時は、歓声に怖がって泣いたので託児所に預けましたが、1歳6か月のいまは応援団の歌に合わせて体を揺らして楽しそうにしていました。

子どもの成長とともに、一緒にスポーツ観戦できるようになりました。変化の様子は?

生後10か月、大声援にびっくりして泣きまくる

生後10か月の時にニッパツ三ツ沢球技場へサッカー観戦に行ったのですが、その時は歓声の大きさにびっくりして終始泣いていました。

1歳1か月、親の膝上はすぐに飽きるので託児所にお願いする

1歳1か月の時にZOZOマリンスタジアム(当時はQVCマリンスタジアム)に行った時は、スタジアム内の託児所(キッズハウス)に預けました。

千葉ロッテマリーンズ、CS進出決定!スタジアムの託児所利用してきました

観戦日が決まっていれば、平日の9:00~18:00に電話予約をする。(当日予約も可能+300円) キッズハウスHPには定員約25名とあるが、だいたい5~6名預かりなので、当日飛び込みも余程のことがない限り、断られることはないようです。 当日は相手チームの投手などを勘案し試合時間を予測して託児時間を伝える。 試合終了直後は混雑するので、9回表でお迎えに行く。 今回、3時間で予約し、延長料金込みで合計4,230円でした。

 

 

1歳6か月、やはり長時間は飽きるので、時々キッズスペースで遊ぶ

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応援歌に身体を揺らすほどゴキゲンでいてくれました。とはいえ、やっぱり小さい子は飽きるので、キッズスペース(観戦できるモニターあり)で遊ばせました。
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▼キッズスペースの様子です。ペンのインクは安全な材料で、水で簡単に落とせるそうです。専任スタッフの方もいて、インクの説明をして下さいました。お子様の安全のために、必ず保護者の方が見守ってくださいね。
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▼ビッグフラッグ掲出 子連れで外野応援席に行けるのはいつになるやら。いつか頭の上にフラッグがくるのを経験したいですね。
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▼5回裏にはQVC名物の花火が上がりました!夜8時になったので残念ながらここで帰りました。
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▼また来月、デーゲームに行く予定です!
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子連れスポーツ観戦のコツ

まだ無理やり、親の趣味に付き合わせているような状況ですが、子連れスポーツ観戦を楽しむコツは、やはり「無理しない」に尽きます。お子さんが飽きたり愚図った時の対策をたくさん立てるといいと思います。
まずは競技場やスタジアムのルールを守ること。

そして授乳室やおむつ交換の場所を確認しておく、お気に入りのオモチャを持っていく、途中で帰ることも頭に入れておくといいですね。席を離れる時は、周りのお客さんに迷惑にならないタイミングでスマートに移動するといいと思います。

またベビーカーを持っていく場合は、球場入口にベビーカー置き場があるので鍵をかけて置いていきましょう。でも抱っこひもの方が親も動きやすくて、周りの迷惑にもならないので便利ですよ。

以上、横浜在住でも千葉ロッテマリーンズファンのあやめがお届けしました!