写真で見る2015年に食べて美味しかったもの15選(ほぼ北海道)

こんにちは、かきつばた@okmtaymです。2015年は年の初めに北海道帯広市から関東転勤という話がもちあがり、北海道を去る3月末までギュギュっと北海道グルメを満喫した年でした。横浜に引っ越ししてからは、電車で遠くへ行くことがあまりないので北海道がメインになりますが、食べて美味しかったものを写真で振り返ってみたいと思います。どれも甲乙つけがたいので、ベスト15ではなく15選になりました。

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォーム ライター実績はこちら→実績

六花亭(北海道)はマルセイバターサンドだけじゃないぞ! サクサクパイが最高!

六花亭といえば北海道土産の定番・マルセイバターサンドのイメージですが、賞味期限3時間の「サクサクパイ」と夏限定の「六花氷」は北海道にきたらぜひ食べてほしいメニューです。
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六花亭は和菓子だっていける! 十勝産小豆を使った最中「ひとつ鍋」は最中皮に餡とお餅が入っています。味は小倉餡、こし餡、白餡があります。
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六花亭喫茶室のピザも美味しいので、食事にもぜひどうぞ。

六花山荘(北海道・中富良野)でゆったりと、大人だけの空間で和食を愉しむ

完全予約制、お一人様と12歳未満のお子様お断りの懐石料理。場所は非公開。電話予約の後に、郵送で送られてきます。
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柳月(北海道)の三方六

看板商品のバウムクーヘン「三方六」が鉄板! 工場も兼用している柳月スイートピアガーデンだけで不定期に販売される三方六お買い得品(通称:三方六の切れ端)は大人気。行列覚悟で並べ!
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インデアンのカレー(北海道・帯広)

「帯広で2番目においしい店」一番おいしいのは妻と母の料理だから。HPに書かれている言葉があったかい帯広のソウルフード、インデアンのカレー。定期的に食べたくなる味。ルーはインデアンルーに変更するのがオススメです。
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地元民は鍋を持参してカレールーを買います。容器代が節約になって地球にもお財布にも優しい。
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豚丼(北海道・帯広)

網焼き派とフライパン派がありますが、私は網焼き派でした。
「いっぴん」が一押し! 観光で帯広に行き運転ができない人は、駅前の某有名店より帯広駅ビルの「ぶたはげ」がオススメ。
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「とん田」も大人気です。豚バラ肉が好きな人にはとん田がいいと思います。GWや夏休みは1時間待ちになることもありますので、季節によっては体調対策をしてください。
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お菓子の館のあくつのミルクロード(北海道・帯広)

とかち帯広空港に近いので、旅行でぜひ立ち寄ってもらいたいお店です。あくつのミルクロードをお土産にもらったら「通だねっ!」と思います。ミルクロードとえぞ紫つつじ(チョコレートスポンジ)の2種類をどうぞ。
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スポンジは繊細でふわふわ、きめ細やか。上下にうすくぬられたホワイトチョコレートがパリッとして食感が最高。素朴でほのぼの美味しい。
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三部牧場ツリーハウスの朝食(北海道・鹿追町)

宿泊予約は公式ウェブサイトからできます。とても人気があるので、週末や夏休みの予約は1年前にした方が無難です。
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自分でつくる、手作りバター
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自分で薪割りして入る五右衛門風呂あり。朝しぼりたてのミルクとともに頂きます。
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カフェ・ボアベール(北海道・帯広)

清く正しい正統派喫茶店。帯広で北海道ホテルに宿泊されたら、すぐ近くなのでぜひどうぞ。サラダスパゲティの元祖とのことです。
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クリームチーズケーキ。いわゆるスポンジと生クリームのケーキはありません。食事も美味しいよ~!
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森彦(北海道・札幌)

札幌は個性的で味のいい喫茶店が多数ありますが、その中でも個性が際立っているお店。たたずまいからして違います。
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パン香房 こうばしや(北海道・帯広)

オーナーの渡邊亜澄さんがすべてをお一人で切り盛りされているパン屋さん。すごいところは月がわりの「今月のパン」が用意されているところ。通いつめても飽きることがありません。
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小麦の味を最大限に生かした、シンプルなパン。帯広駅から歩いて行けるので、ぜひ!
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麦音(北海道・帯広)

快晴の夏の日はテラスで。
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肌寒い冬の日は、暖房がきいたあったかビニールハウスの中で。
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満寿屋パン系列の麦音は、十勝に住む人みんな大好きなパン屋さんです。
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じんぎすかん北海道(北海道・帯広)

店内はちゃぶ台、掘りごたつではないので安心。
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ジンギスカン鍋には北海道の地形が描かれています。お店で購入可能。
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十勝トテッポ工房(北海道・帯広)

ケーキの値段を見よ! これが十勝価格だ! 高くて美味しいなんて普通やん? 安くて美味しいが当たり前、これが十勝クオリティ。
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喫茶コーナーで頂きます。
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なごやか亭(北海道)

三貫盛をぜひ食べてみて下さい。ちなみに帯広・柏林台店のお店は象設計集団が設計しています。
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堀口珈琲(東京)

関東に引越しして真っ先に行きたかったお店2つのうちの1つ、大好きな堀口珈琲。(もう1つは新宿のベルク) 狛江店は店内から焙煎の様子を見ることができ、珈琲豆があわさる音を聴きながらくつろぐことができます。
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どのスタッフさんも珈琲に詳しいので、ぜひケーキと合う珈琲の組み合わせなど質問してみて下さい。数年前に珈琲の淹れ方セミナーに行き、会長の堀口さんから直接教えて頂きましたが、濃いキャラクターで大好きです。
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2015年グルメのまとめ

いかがでしたか? まるで北海道・十勝グルメ案内のようでしたが、本州の人が北海道に来たら、ぜひ味わってほしいお店ばかりです。
きっと2016年は東京と神奈川のグルメがランクインすることになることでしょう。子連れでもアクティブに食べ歩きしたいと思います!

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 すぎはら あやめ

全国転勤族の妻で一児の母。引越しと転勤暮らしを楽しむアイデアをブログで伝える、転勤族ママのための転勤アドバイザー。 都内の設計事務所勤務。毎日お客様の部屋の間取り図を拝見している現役建築士。文房具、落語、旅、B級グルメ好き、一級建築士。お問合せはこちらへお願いします→お問い合わせフォーム ライター実績はこちら→実績